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仮想通貨が再上昇中!!仮想通貨をハードウォレットでしっかり守る方法。

 

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こんにちは。脱サラぴーたー(@around30fkg)です。

 

9月28日(金)は多くの企業が半期決算の締日だったということもあり、

日経平均は年初来高値の24,286.10となりました。

ボクが投資している(株)MS&Consulting マザーズ 6555も大きく株価をあげました。

理由としては前日27日に

1.マザーズから東証一部へ変更する手続き申請の実施を発表。

2.市場変更に伴う公募増資及び売出しの予定が現時点でないこと。

が投資家に刺さったのでしょう。

 

この申請が通過しマザーズから東証1部に上がると、株価も上昇することが大いに期待できます。現在金曜日の終値が1317円ですが、予想としては3,200円前後までの(2.42倍)株価上昇を見込んでいます。会社設立から5年、マザーズ上場から1年で東証一部に上場となるとすごい成長ですね。

 

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そして10月から再び仮想通貨が動き始めます。

・ まずGoogleでは仮想通貨関連の広告が解禁されます。そこでネットから新規の顧客や一旦リタイアしたユーザーが再度仮想通貨マーケットに戻ってくると予想しています。

forbesjapan.com

 

しかしながら、今冬の"コインチェックNEM流出事件"や、今月は"Zaifの仮想通貨流出件"もありましたので、 正直仮想通貨取引所(交換所)での資産の保管にはまだまだ不安があるかたもいらっしゃると思います。 そこで今回は個人で仮想通貨を守る方法としてハードウォレットの取扱いについてまとめてみました。

 

仮想通貨流出はなぜ起こるのか?

 安全と言われている仮想通貨ですがなぜコインチェックZaifなどの取引所が簡単にハッキングで巨額の仮想通貨を流出してしまったかというと、一部内部の犯行も考えられますが、盗まれた仮想通貨の多くがホットウォレットで保管されていたことが原因の一つとして上げられています。

ホットウォレットとコールドウォレットの違い。

ホットウォレット】とは簡単に言うと、仮想通貨取引所で利用されているようなネットワーク(オンライン)上で仮想通貨データを保管している状態のイメージです。いわばセキュリティが甘ければ誰でもアクセスしてデータを盗むことが可能になっている状態です。

【コールドウォレット】とはホットウォレットと異なり、ネットワークから外れた(オフライン)上で仮想通貨のデータを保管している状態です。ですので、ホットウォレットに比べればコールドウォレットの方がセキュリティは

高いです。しかしながらコインチェックの事件以来金融庁も管理方法について厳しく

指導をしていますが、今回のZaifのハッキングのように100%安全とは言い切れません。

仮想通貨取引所以外で自己資産(暗号通貨)を保管してみた。

そのようなリスクに対して、安全策をとる方法は外付けハードウェア(オフライン上)で

仮想通貨を保管することです。ちなみにボクはLedger NanoSを購入しました。

Ledger NanoS ">Ledger NanoSを購入してみた。

金額は1台あたり15800円(税込)します。てっきりUSBと同じようなイメージだったの

で、「意外と高いなぁ・・・(汗)」っと思ったところが本音ですが、仮想通貨取引所

に預けておいて全コイン盗まれるリスクを考えたら安いもんだと考えを改めて、購入しました。

 

Ledger NanoS ">Ledger NanoSを購入する際に気をつけて欲しいこと。

 上段にあるように「1台15800円高いなぁ〜。」っと嘆いて、安さのあまりamazon

ヤフオクメルカリ等での購入は絶対にやめた方がいいです。

下段にも書いていますが意図的に前オーナーがあなたの仮想通貨を利用することも

可能なので、正規店で新品を購入してください。

 

Ledger社正規代理店 株式会社 EarthShip

 

現在27種類の仮想通貨を管理できます。(2018年9月30日時点)

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Ledger NanoS ">Legern NanoSへ仮想通貨を移してみる。

1.オーナー登録

正規店で購入すると黄色い紙のQRコードを読み取り登録します。

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商品の箱の裏側にシリアル番号が書いてあります。そこでHP上でシリアル番号を

入力し登録します。

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中にはこんな感じで丁寧に入っていました。

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2.内容物確認

本体の他にUSBコードや3枚数の厚紙が入っています。

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Recovery Sheetは無くさないように大事に保管しましょう。

 

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3.仮想通貨の移動方法

それ以降の登録方法については以下の動画ですとすごくわかりやすく説明されて

いるので参考までにどうぞ。

 

www.youtube.com

今後の仮想通貨業界についての流れ

2018年10月以降再度仮想通貨業界はさらに賑わうと予想されます。

昨年あれほどまで人々が仮想通貨に夢中になってしまったかというと、大きく3つの要因がありました。

 

(1).仮想通貨取引所による仮想通貨TVCMの放映。   

  ( BTCのチャートに合わせて作成 )

bitFlyer    2017年   5月スタート
coincheck    2017年 12月スタート
DMM Bitcoin  2018年   1月スタート
Zaif       2018年   2月スタート

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テレビCMが出ることにより仮想通貨の認知度が高まりました。

特に12月の出川さんのcoincheckインパクトは大きかったので、ノリで仮想通貨に

手を出した大学生も多かったとのことです。

その反面コインチェック騒動の際には多大な影響もでましたよね。。。。

ボクもXRPコインチェックで一時保管していましたが、売ることもできず、

Bitbankにも送ることができず結局大損しました。(悲)

SBIの北尾社長が3月期第3四半期決算説明会でコインチェックのことを

"カス中のカス"っと叫んだのはベスト of 流行語大賞です。

 

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(2).日々購入した仮想通貨の金額が暴騰したこととがSNSでの拡散し話題に。

 ボクも2017年の4月ごろにbitFlyerに口座を設け、1ビットコインが20万円ぐらいの時

に購入しました。その3ヶ月後には40万円を突破し株とは異なる上がり方に日々興奮し

てました。ちなみに昨年の12月に1ビットコインは240万円まで金額が跳ね上がりまし

た。仮想通貨についてはテレビCMもさることながら、SNSに加え、ネット検索数も

上昇してましたので、それだけ急激に世間の注目を浴びることとなれば、金額が急上昇

してもおかしくありませんね。

昨年12月9日の私のアカウントでは1日の利益7万円越えしてました。(驚)

 

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(3).税収UPのための政府のゆるーい規制。

 これはボクの個人的な見解ですが、仮想通貨の利益の納税は雑所得扱いになります。

各利益に応じて課税されます。特に利益4000万円以上の方は利益の45%と所得税10%の

合計最大55%が税金として納税しなければなりません。こんなにも一般人から税金が

徴収できるような仕組みです。万一脱税が発覚した場合は追徴課税も発生するわけです

から、政府にとっては仮想通貨はありがたいコンテンツだと思います。

 

まとめ

 昨年の仮想通貨市場はまさに「投機」の状態でしたが、今年は「投資」の市場へシフ

トチェンジしています。そのため金融庁仮想通貨取引所に対して厳しく審査してお

り、2018年3月8日に仮想通貨交換業者7社に行政処分を下し、うち3社が廃業。

2018年4月6日にも行政処分を行い、うち2社に業務停止命令、1社に業務改善命令。

そして、新たに大手金融機関も仮想通貨取引所に参入しています。

 

(ex).コインチェックマネックスグループが買収し完全子会社化。(2018年4月初旬)
  SBIバーチャル・カレンシーズサービス開始 (2018年6月4日)

 

そのほか、本田圭佑選手をイメージキャラクターとして抜擢したBitPointなど、

金融機関出身者が立ち上げた仮想通貨取引所にも注目が集まっています。 

 

前述でも記載していますが、10月よりgoogleでの仮想通貨関連広告の掲載も再開される

のでますます年末にかけて仮想通貨が集まることはほぼ確定だと思います。

ただし投資はあくまでもご自身の余剰資金内ではじめることをおすすめいたします。

 

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