Mac Book Airでフリーランス生活

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新卒者は今はとにかく仕事をサボって合コンに行こう。優秀な同期は次々に転職するので安心しよう。

こんにちは。脱サラぴーたー(@around30fkg)です。

 

今日はMacbook系の話ではなく、ちょっと感じたことを徒然なるままに書こうと思います。

 

先月母親が長年勤めた仕事を退職しました。

短大から保育士→市長秘書→地方公務員といわゆる淡々とした生活を約30年余りしてきたわけです。

 

「いや、すごいですよね?」

 

多少、仕事内容は変わったとしても、約30年同じ環境下で働くわけです。

これまでの人生の半分を同じ建物の中で過ごすわけですから。。。。

 

いわばハタラキ蜂と同じです。

しかしながら我が家にはなぜか「金」という「蜜」は見当たらないんですが。

 

そんなハタラキ蜂の(ご子息)であるボクは、

母親と同じようなタイムテーブルで人生を歩もうと思ってもおそらく難しいかと感じています。

 

というのも、

 

「外部経済」と「雇用制度」が大きく変わっています。

母親世代のいわゆる『ハタラキ蜂世代』っていうのはバブルを経験し、たくさんの金を手にした世代です。(まぁ公務員はさほど関係ないですが・・・)

そして一つの企業で退職するまで働く終身雇用がスタンダードでした。

 

一方で、ボクたちの世代は、バブルどころか、働けど働けど金にならない仕事が多い、

 

いや、

 

『格差が開きすぎちゃったじゃん、もうだめぽ、保育園落ちた日本死ね世代』です。

 

言ってみれば、同じ18歳にしても、

それまでの教育水準は『ハタラキ蜂世代』の所得によって受けられる恩恵も変わってくるわけで、

東京大学入学者の世帯平均年収は1000万越え」っていうのは広く知られた話です。

 

そんな2極化した時代の中で大きく新たなタイプが生まれます。

 

1.ガンダム世代。

 

2.ワンピース世代。

 

 

ちなみにコトバンクでは

1.ガンダム世代の定義とは

   ガンダム世代

79年度にテレビ放映されたロボットアニメ「機動戦士ガンダム」を少年時代に見て育った、現在の30代を中心とする世代。再放送や続編が多いため、年齢層は幅広い。プラモデルフィギュアなどの玩具類をはじめ、ヘルメット携帯電話にまで及ぶ一大市場を支えている。

(2007-12-27 朝日新聞 夕刊 1社会) 

 

らしいのですが、もっと業務的に言ってみると、

昭和の企業風土をそのまま継承したトップダウン方式に慣れている世代。

個人的には体育会なんかは当てはまるかと思ってます。

 

しかしながら、ガンダム世代でも、40代あたりの弱点はこんな感じらしいです。

 

逆に言うと、逃げ場がない世代だ。だからこそ

タテ社会の中での命令や要請に基本的に従う。苦しかったり、嫌だったりしても、

その組織の中にいて何とか解決していこうとする。

東洋経済より一部抜粋)

 

toyokeizai.net

 

ガンダム世代の残党も一部いる我々の世代の中で、ボクらの大半はワンピース世代。

 

価値観は「企業へ忠誠」よりも

 

「自由」と「仲間」‼︎

 

ホントそうだと思います。 

 

それを良い意味で捉えて、アムウェイやってたY田さんっていう40歳ぐらいのおっちゃんが、数年前に頻繁にボクに電話してきては、

 

「仲間」になって一緒のグループでビジネスを頑張って、「自由」を手に入れて「夢」叶えようぜ!!って誘ってきては、洗剤とか鍋のデモをなんかも僕の前でやってくれたんだけど、

 

「ボクそういうリアルコミュニティーめんどくさくて、必要最小限に助け合いのできる仲間がWEB上で数名いれば満足なんですね。」

って心の中で思ってました。

 

「健康に良いから」といってサプリメントを勧めてくる割には、タバコ吸いまくってるし、酒癖悪いし、この人と仲間になっても

「自由」なんて得れないし、「夢」なんて叶えられない。って思ってました。

 

要は、40代の方っていくらワンピース世代へアプローチしようとも、身体の中で培われた DNAは「ガンダム世代」なので適応しようとも難しいと思います。

 

「そもそも・・・・・ww」

 

自論ですが、運よくワンピース世代の方で、

「ワンピース世代型に適応した会社」 に就職した方々に

「いいところに就職できてよかったですね!!」

なんて全く思ってません。

 

【会社】という組織で働いている以上所詮、

雇われには変わりなく、常に勝負をしなくてはならない時代です。

 

そう、時代はサバイバルなんです。

 

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ただ、最近は少々気づくことがあって、ワンピース世代であろうとも、

 

組織の中では常に8:2の法則がなりたってるようで、(パレートの法則)優秀な2割はさっさとやめて、さらに良い環境に移ったり独立して、雇われから解放されたりしてます。

 

そして、残された8割の中から、さらに優秀な2割が生まれては、辞めていく循環が繰り返されています。

 

つまりは組織の中での、部長クラスは昔から、「潜在的にすごい部長」はわずかしかおらず、

実際は何だかんだで

「忍耐強く残ってきたガンダム世代」が

「漢」となってるんじゃないかなぁ?と思ってたりもします。

 

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正直ボクが新卒で入っていた一部上場企業の部長ってそんなに賢い人いなかったなぁ〜。どちらかというと、交友関係が豊かな方が多かった印象が強かったなぁ〜。

 

なので、運悪くも、

ガンダム世代のノリが今なお残る会社に就職してしまったワンピース世代の皆さん!!

8:2の法則の2割を目指すのではなく、常に会社の8割であり続ければ、将来的にはその企業の「漢」になれる可能性は高くなります。

 

今は、意識高い系の優秀な同期がさっさと転職してくれるのを願って、

ひたすら合コンして、丸の内あたりのOLのお股をマイニングしながら仲間をたくさん作っておきましょう。

 

これから新卒1年目の社会人は5月病で憂鬱になるかもしれないけれど、残りものの極みが「部長職」だったら、逆転の発想で今の会社でしぶとく生き抜くこともいいんじゃないですかね? 

 

ボクは自分でいうのも可笑しいですが、組織人には向かないので、小っちゃい会社で細々と営業職しながらブロガーやってるだけで十分なのです。

 

そういえば、そろそろ母の日ですね?

ちなみにボクは退職したばかりの母へは神戸のスイーツ買うことにしました。

macbookairdekasegitai.hatenablog.com

 

どうぞ御身体だけは大切に!! 

 

 

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