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【解説】G Suiteが個人事業主にとってコスパが良すぎる7つの理由【20%OFFコード有】

 

【公開日】2018年05月16日
【更新日】2019年07月22日 

こんにちは。
ぴーたー(@around30fkg)です。
いよいよ今月で退職することになり、来月から個人事業主としてスタートします。会社の肩書きは捨て、個人事業主として稼いでいきます。 

特に個人事業主 は「信用」が一番大事だと思ってますし、同時に依頼された仕事のパフォーマンスも高めていかなければなりません。
もっとも遠隔での作業(主に自宅⇆依頼主)がメインのため"報告・連絡・相談"は正確に進めていきたいのですが、過去当ブログで紹介した無料おすすめツールでは

www.macbook-freelancer.comそれぞれWebサービス・アプリのメリットはあるものの、目的別にツールを使い分けなければならないといったデメリットもあるため、

一つのコンテンツで【メール・チャット・映像通話・データ管理】ができるWebサービスを探していたところ、1周回って辿りついた結果やっぱり"G Suite"のパフォーマンスが一番でした。

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G Suiteが個人事業主にとってコスパが良過ぎる7つの理由【20%OFFコード有】


G Suiteとは?


G SuiteとはGoogle社が提供するサービス以下コンテンツを利用可能(有料版あり)。

【交流する】
1.Gmail 
2.Google カレンダー
3.ハングアウトチャット(ハングアウトMeet)
【作成する】
4.Google Drive
5.Google ドキュメント・スプレットシート・フォーム・スライド・サイト
6.Google App Maker
【守る】
7.Google  Vault
※Google+ は2019年4月にサービス終了いたしました。

 

1.Gmail 


☑︎言わずとしれた無料メールの王道。最近では受信メールが自動的にカテゴライズ
されるなど個人的にはヤフーメールに比べて使いやすい。ちなみに、【有料版】だとメールアドレスの@gmail.com@会社名.comに変更することができます。

 

2.Googleカレンダー


☑︎個人スケジュールの管理はもちろん、各メンバー承認を得ることができればプロジェクトメンバーやチーム内のスケジュールも確認できます。


3.ハングアウトチャット(ハングアウトチャットMeet)


☑︎Gmailとは異なりタイムリーにチャットをすることができます。同時進行でプロジェクトを実施している際のコミュニケーションツールとして使えます。
類似サービスとしてはChatWorkやSluckがあります。
また、映像で交流したい場合はハングアウトチャットMeetを使うとスマホやタブレットを使って場所を選ばずミーティングを行うことが可能です。


4.GoogleDrive 


☑︎画像・動画・ドキュメントデータなどが保管できるクラウド型ストレージです。無料版では15GBまで利用可能。スマートフォンのデータや高画質動画のデータ保存では15GBはすぐに不足すると思いますので有料版をおすすめします。

◆有料版の容量と金額◆
月額:    15GB→      無料
月額 :      100GB→    250円
月額:     200GB→    380円←オススメ!!
月額:         2TB→  1,300円
月額:       10TB→13,000円
月額:    20TB→26,000円
月額:       30TB→39,000円
2018/5/15に有料版は"Google One"へ改名されました。
▶︎▶︎Googleドライブ有料版に申し込んでみる。

 

 

5.Google ドキュメント・スプレットシート・スライド・フォーム・サイト


google-docs-google-sheets-google-slides-google-forms-google-sites

☑︎マイクロソフトでいうWord・Excel・PowerPoint・Microsoft Formsが無料で使えます。最近ではスプレッドシートでピポットテーブルやチェックボックスそしてマクロが使えるようになっています。
オンライン上で資料を作成する場合や、同時に複数人で作業する場合など大変役立つツールが揃っていますので、無料版から是非ご利用ください。Googleサイトに関してはこちらのサイトを参考としてどうぞ。

ferret-plus.com

 

6.Google App Maker


ferret-plus.com

☑︎ここからは少し上級レベルのツールになりますが、Google App Makerを使って、アプリを開発し自社の作業工程の改善を図ることが可能です。ただし、無料版では利用できないためG suite Business・Education・Enterpriseのいずれかへ登録しなければなりませんのでご注意ください。尚、下記にGoogle App Makerを利用された方の記事貼ってますので参考までにご覧ください。
www.apps-gcp.com

7.Google Vault


☑︎前職時代にもよくあったのですがクリエイティブな仕事を依頼する際に発生する"成果に対しての支払い"、"成果物のクオリティ"または"業務工程の不備による営業被害"など企業間同士でも問題が起こります。

そのような場合のエビデンス確保をするためにはメールのやりとりを推奨しますが、データの保管やトラブルのトリガーとなる因子を調査するためのコンテンツです。
合わせて退社した社員によるデータの流出も事前に把握することが可能です。

尚、こちらのGoogle Vaultが利用するためには G Suite Business・Gsuite Enterpriseのどちらかに登録しておかなければなりません。どちらかと言うと個人よりは法人用のサービスかもしれませんが、逆もしかり、法人に対してきちんとしたエビデンスの保存を行うツールとしても使えると思います。

gsuite.google.co.jp

8.最適なG Suiteの使い方。


☑︎無料版でも個人事業主としてスタートするには優れたツールがG Suiteには搭載されています。紹介したツールに加え15GBの無料ドライブがあればライターさんなどドキュメント制作をされる方にとっては最適なツールであると断言できます。
一方で音源や動画を制作するとなると、すぐに15GBでは容量が足りなくなります。その際は以下を参考に有料版をお申し込みください。

◆有料版の容量と金額◆
月額:    15GB→      無料
月額 :      100GB→    250円
月額:     200GB→    380円←オススメ!!
月額:         2TB→  1,300円
月額:       10TB→13,000円
月額:    20TB→26,000円
月額:       30TB→39,000円

▶︎▶︎G Suite 14日無料利用してみる。

尚、プロモーションコードの利用で初年度が20%OFFご利用いただけます。
ぜひお試しください。
2019年07月22日更新 有効期限2019年11月】

※プロモーションコードは規約により公開不可のためお手数ですが、こちらのコードをご希望の方は下記項目にご記入頂き「送信ボタン」を押してください。

 

 

 

9.G Suiteのまとめ。


いかがでしたか?普段利用しているSaas機能が次々にサービスインしており、それぞれ特徴はありますが、全体的な統一があった方がユーザーにとって使いやすいと思います。ボクも様々なSaasを利用してきましたが、1周回ってGoogleでまとめて、有料版のG Suiteを使用した方が仕事の作業スピードが高まってると思います。

また費用についてもそれぞれのツールを1通り使って、Basicで月680円(30GB)、Businesで月1,360円(無制限)、Enterpriseで月3,000円(無制限)ですので(カッコ内は利用可能ストレージ容量)、コスパが大変よいと思います。

フリーランスの方には是非おすすめしていますし、最近ではG Suiteを導入している法人も増えていますので、こちらをご覧頂いた会社の社長さんや総務の方は是非ご検討してみてはいかがでしょうか?


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