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【番外編】参議院選挙の亀石倫子候補に惚れてしまう7つの理由

 

【公開日】2019年07月21日
【更新日】2019年08月05日

こんにちは。
ぴーたー(@around30fkg)です。
本日は第25回参議院選挙ですね。
 
正直政治に関しては疎いのですが、
今回は大阪選挙区で一際輝く候補者に
目が行ってしまいました。
ご存知の方は多いかもしれませんが、
いかんせん、テレビを見ない生活をはや4年。
こんなにもボクの心を掴む候補者は
過去にいませんでした。

 

そこで今回は今までのブログの流れとは
全く関係なく、この候補者
亀石倫子(かめいしみちこ)」さんに
フォーカスして彼女の魅力をまとめました。

尚、今回の内容は所属政党を支持する
という趣旨ではなく、亀石候補自身に対して
一目惚れしてしまった小生の私的感情に基づく
記事になりますので、通常の内容と異なるため
スルー頂いても構いませんが、
最後まで読んで頂けると嬉しいです。

 

 

選挙

【番外編】参議院選挙の亀石倫子候補に惚れてしまう7の理由。


1.実は弁護士。でも、司法試験合格は34歳の時。


亀石倫子候補に惚れてしまう7の理由 1/7

優しい笑顔が光る亀石候補ですが、職業は弁護士。2009年に大阪弁護士会に登録し、2016年に「法律事務所エクラうめだ」を開設。女性に対しては失礼ですが、1974年生まれで司法試験合格は2008年。実に34歳のときに難関試験に合格された経歴をお持ちです。

 

2.容疑者が罪を認めても、操作方法に異論を唱える正義感。


亀石倫子候補に惚れてしまう7の理由 2/7

亀石候補を一躍有名にした判決のなかに、『奈良県警GPS操作憲法違反事件』というものがあります。(詳細については以下のURLリンクを確認下さい。)この事件の根底にある警察の操作の違法性を、過去の判例や海外の判例を探りながら違憲判決を勝ち取る正義感に感銘を受けました。https://www.jinken.ne.jp/flat_special/2018/12/gps.html

3.ワークライフバランスを意識した政策をつくる!!


亀石倫子候補に惚れてしまう7の理由 3/7

✔︎定時退社と兼業・複業の推進。過労死をなくし、最低賃金を1500円(大阪府)に上げて、年収200万に満たない若者の生活に最低限の安心を作ろうと取組まれています。

4.マイノリティーにも当然の法体系をつくる!!


亀石倫子候補に惚れてしまう7の理由 4/7

LGBTなど昨今少しづつ世間的な認知が高まりつつあるマイノリティーではあるが、未だきちんとした法体制は整っておらず、法律が時代に追いついていない実情があります。そこで今回の選挙の公約の中にも【✔︎YES!同性婚】〜同性婚を認める法改正、事実婚に準ずる法的保護の実現を目指そうと取組まれてます。

 

5.増税反対!!法人税・所得税・相続税の見直し!!


亀石倫子候補に惚れてしまう7の理由 5/7

2019年10月に予定されている消費税に反対。税金はないところからとるのではなく、あるところからとるのが公平。一般人からさらに徴収する現行の制度ではなく、法人税・所得税・相続税などお金のあるところから徴収するよう税率を見直そうと取組まれています。

6.学費の引下げ、給付型奨学金の充実を!!


亀石倫子候補に惚れてしまう7の理由 6/7

「奨学金は借金」ボクも大学卒業時に360万円の返済すべき奨学金がありました。
安い初任給では返済までに時間がかかりました。亀石さんはこのような返済型の奨学金ではなく、「給付型」の奨学金を充実することによって少しでも学業に専念できる環境をつくり、「お金がなくて進学できない」状態が代々引継がれない制度設計を考えられています。

7.でも1番は美しすぎて聖母マリアに見えてくる!!


亀石倫子候補に惚れてしまう7の理由 7/7

ここまで亀石倫子候補に惚れてしまう理由をまとめてきましたが、一番はやはり「美人すぎ」です。というよりも人相がいい。今年45歳とは感じられない「聖母マリア」様のような出立ち。この動画を見たときに彼女の語り方が凛としていてかつ、心底の強さを感じさせられました。

 

8.まとめ


亀石倫子候補に惚れてしまう7の理由 まとめ

いかがでしたか?   亀石倫子候補の政策は本当に庶民の声を国会へ反映し、弁護士としての経験を活かしながら国政を変えてくれそうな人物であるように感じます。これまでの二世議員や地元の権力者のように既存のパワーバランスから出てきた政治家とは異なり、「問題の本質を明らかにし、解決に向けて動いてくれる力を持った女性である」とボクは感じています。たかが一票かもしれませんが、その一票が大きな変化をもたらす可能性があります。みなさんも自分たちの将来を託せる政治家へ本日1票投じにいきませんか?