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【今からはじめる】 退職までに「2,000万円貯めたい」人が 知っておくべき4つの大事なこと。

 

【公開日】2019年06月30日
【更新日】2019年10月10日

こんにちは。
ぴーたー(@around30fkg)です。
先日老後資金として「2,000万円不足」という資料が公開しましたね。
実際2,000万円という金額はサラリーマンであれば「かつがつ工面することができそうで
できなさそうな金額」ですし自営業者の大半は「結構キツイ金額」ではないでしょうか?
とはいえ、老後資金については自分でなんとかしなければならないことに変わりはありません。

現在ボクは毎月ウェルスナビ
で毎月2万円を積立していますが、それ以外の資産運用としては国民年金、あとは将来性に期待して仮想通貨(ほぼ塩漬け中)を保有しています。

将来「2,000万円不足」という事態を考慮した上で、現在33歳のボクは60歳までの27年で「2,000万円」を準備するかしっかりと考えたいと思います。

その上で資産運用の種類から調べ、そのメリット・デメリットを確認し、ウェルスナビ 以外にも運用しようと思います。
将来的には「ブログから発生する収益が資産運用の元手」になることが目標ですので、
きちんと調べて、定期的に内容を更新していきたいと思います。

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退職までに「2,000万円貯める」ための知っておくべき4つの大事なこと。


1.老後貯蓄として貯金で2000万円を貯める場合。


まずは、「2,000万円を貯める」場合一番最初に思いつくことは「預金をすること」です。現在ボクは33歳。60歳までの27年間で2,000万円を貯めるためには、毎月61,728円を貯めなければなりません。
以下はボクが計算した30代が60歳までに2,000万円を貯めるための毎月の預金額になります。(小数点1位四捨五入)

 30歳  55,556円
 31歳  57,471円
 32歳  59,524円
 33歳  61,728円
 34歳  64,103円
 35歳  66,667円
 36歳  69,444円
 37歳  72,464円
 38歳  75,758円
 39歳  79,365円

今のボクの生活からすると(子供2人あり) 月に61,728円は意外とキツイですね。
もちろん(収入ー支出)の支出部分を削ればなんとかなりそうな気はしますが、
支出を減らした分「生活の満足度が下がる」と思うので、そこは収入を上げなくてはなりません。

預金なので多少金利分 元本にプラスはあるとしても、
決して大した金額にはならないので、「預金」という手段は
現実的ではありません。

2.老後貯蓄として株・投資信託を運用して2000万円を貯める場合。


預金であれば確実に2,000万円に達することはできますが、毎月の支払い金額はあまり現実的でないかもしれません。そこで株や投資信託で「資産を育て増やす」ことも考えてみました。株はこれまで日本株をメインに購入してましたが、
銘柄が悪かったのか?正直完全に赤字が続いています。

不動産REITについては少し勉強した関係もあり、利益が出ています。
株の魅力は「配当」+「売却益」なので、銘柄次第で資産を増やすことが可能です。
(ただし、元本割れのリスクもあり)

国内の投資信託の利回りは2%台〜7%台と商品により左右されますが、
株と同様銘柄をしっかりと判断する必要があります。

ただし、株や投資信託で得た利益にも当然税金がかかります。
これは源泉分離課税と呼ばれ20.315%の税金が発生します。
ただし、一定の条件下であれば非課税になる制度があります。
それがNISA(つみたてNISA/ジュニアNISA)やiDeCoです。

(1).「NISA」を使って対策。


NISAとは「少額投資非課税制度」の略で毎年[※1]最大120万円までの投資額が非課税になります。期間は最長5年間(最大600万円まで)が非課税になります。
尚、5年間の期間終了後も新たな非課税投資枠へ移管(ロールオーバー)に
よる継続保有が可能です。
[※1]期間は2023年までの投資額になります。

【関連記事】
▶︎【今からでも遅くない】でも、2020年だとちょい遅い資産運用を始めるならNISAがオススメな5つの理由。

(2).「iDeCo」を使って対策。


iDeCoとは「個人型確定拠出年金」の略で、確定拠出年金法に基づいて実施されている
私的年金制度のことです。任意加入のため自分で申し込み、自分で掛金を拠出し、自らが運用方法を選び掛金と運用益の合計額をベースに給付を受けることができます。
また、掛金と運用益を給付する際は税制上の優遇措置が講じられます。
『自営業・学生』『学生』『専業主婦』『会社員』『公務員(共済加入者)』によって
毎月の掛金上限や受取り方法などは異なりますが、NISA同様税制優遇措置があるので、
こちらについても詳細をまとめてご紹介したいと思います。

【関連記事】

▶︎【賢い人ははじめてる】iDeCo(個人型確定拠出年金)をはじめる前に知っておくべき6つのこと

 

3.老後貯蓄として外貨預金で2000万円を貯める場合。


外貨投資とは字のごとく「外国通貨で投資(預金)をすること」です。
現在日本円で預金をする場合の預金利息年0.001%です。この金利では正直なところ銀行に預金するメリットというのは安全性だけ(1000万円まで保証)でそれ以外は特にありません。しかしながら、外貨で預金をする場合、米国ドルの場合※1年利は0.7%[税引き前]、南アフリカランドの場合※2 年利2.2%[税引き前]と同じ預金であっても、円以外の通貨で預金をするだけで金利が大きく変わってきます。もちろんメリットもあればデメリットもありますので、こちらについても後日詳細をまとめてご紹介したいと思います。※1.※2.ソニー銀行調べ
▶︎外貨投資(預金)詳細については少々お待ちください。✏️

4.資産運用の方法は多岐にわたります。1番の安心は「プロ」に学ぶこと。


今回の「年金2,000万円不足問題」をきっかけに、10代後半から20代の社会人を中心に資産運用を真剣に考える動きが活発になっています。
特に、東京や主要都市圏で展開しているファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」 では例年に比べ120%の申込みが来ているとニュースになるように、「プロに学ぶ」ことが1番です。老後をどのように迎えることができるかは、自らの考え方、動き方で大きく変わりますので少しでも興味がある方は一度【無料講座】を受講してみるのもいいでしょう。

 

5.資産運用に関するまとめ


今回は第1回目ということで年金対策に関する概略をまとめてみました。
「いつかはやらなければいけない。」っと思っても、期が迫らない限り、後回しになってしまいがちです。今回の金融庁の報告書をきっかけとして自分の将来に対する資産運用を考えるきっかけとして進めていけるといいですね。

 

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この記事を書いた人

ぴーたー

超絶ゆったり系ブロガー。株・投資信託・J-REIT・ときどき仮想通貨について書いてます。 そのほかmacbook情報・アマゾン・楽天など雑記でなんでも書きます。 詳しいプロフィールはこちらから。