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【実録】転職を3回したボクだから言える『副業』のすゝめ。

【公開日】2016年03月27日
【更新日】2019年07月23日

こんにちは。
ぴーたー(@around30fkg)
です。

今回はボクの体験談からちょっと真面目な話をしたいと思います。 
(新卒の方は先々の参考としてご一読下さい。)


ボクは2010年の4月に新卒で就職しました。当時はリーマンショックの真っ只中。
東大生でも中々就活が安定しない不遇の時期の中で、大学やバイトの友人達が
10数社、多い友人だと50社近くのエントリーシートを提出している横で、
ボクは5社のみにエントリーシートを送り、うち2社から内定をもらいました。
(ちなみに落ちた3社のうち2社はR天と博H堂の関連会社でしたがそこそこいいとこまで行きました。)

 

ここで重要なことというのは、学生時代の就職に対するイメージは、
「企業ブランド」「社会的イメージ」「福利厚生」など、『仕事の本質』よりも『他人からの評価』に関心が行きがちです。

 

確かにこれには一理あります。先々の住宅ローンを組んだり、結婚した際の
家庭の豊かさなど様々な点で甲乙が生まれるからです。
おそらくアベノミクスの効果が多少弱くなったとはいえ、昨今の就職市場での学生には想像がつかないかと思いますが、リーマンショックの時には、大学生にはとりわけ『就職浪人』がたくさんいました。

『新卒扱い』としてのためだけに、もう1年大学に通うのです。

 「なんてバカバカしい」なんて思うかもしれませんが、そのぐらい新卒が冷遇された時期でした。

 

ボクが入社した東証一部上場の企業では、前年の半分程度しか新卒は採用されませんでした。同期は約70人。当時16,000件の応募があった中での「70名」です。
倍率「0.0043倍」、もちろん試しに応募した人もいたかもしれませんが、
仮に1/10に当る1,600件の応募だとしても入社に至るまで4%とかなりの難易度の高い
新卒入社だったと思います。

 
もちろん企業の成長が早ければ、社員の成長もそれに伴い磨かれますが、
高度経済成長期ではなく、混沌とした市場の中では社内の人材育成システムは形骸化し先輩社員もクビにならないように、バリューの出せない社員にならないことに必死で、後輩に目を向ける余裕がありませんでした。

ボクが先輩方から教わったことと言えば、「きれいなコピーの取り方」「資料の作成方法」ぐらいそれ以外のことは見て覚えるような状態でした。

入社して3年が過ぎ、まだまだリーマンショックの傷が残る職場環境の中では次第にボクの中で様々な思いが込み上がってきました。

「本当に社会人ってこんな中途半端でいいのだろうか?」と。

 

新人のころよりも資料作成のスピードは速くなったものの、何も専門性が伴っていないのではないだろうか?

「会社が大きいだけで、自分は全く成長できてないのではないだろうか?」

 

将来に対して様々な不安が過ります。


そして2か月余り悩み最初の決断をします。

 

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「転職しよう。」

 

そのころは具体的に「何をしよう」とか「何を仕事にしたい」とか全くないままの転職でした。(しかも貯金は30万ちょっと。。。)

家賃を3か月分ぐらいは担保できるぐらいの金額でした。そこからアルバイトしたり、飲食店で働いたり「学歴」や「一部上場企業」で働いたキャリアなど全く関係のない業界で働いていました。

 

営業ノルマや先輩・後輩などの対人関係によるストレスもない。
本当に楽しい時間でした。

「人生ってやっぱり楽しいほううがいいと。」


しかしながらある日気付くんです。
 

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「生活が安定しない。」

 

言ってみれば、時給の仕事をする場合、生活が安定するわけではありません。
アルバイトなので、保険も国民健康保険に加え、毎月国民年金支払いもあります。
サラリーマン時代に行っていた飲食店なども財布の都合で行けなくなり我慢の時期が続きました。

 

 


結局ボクは営業会社へ再度転職し今年で4年目。管理職となり月収も40万円〜50万円と苦しい生活から脱け出すことができました。

 

今でこそ感じるのですが、もし1社目で働いているときに、「副業をしていればよかったな。」とつくづく感じます。

強いて言うなら自分が「本業をしながら収益が発生する副業」を始めていれば今日まで悩むことはなかったのではないかと思います。

ちなみに、ここで言う副業とは具体的に下記の内容を指します。

①.不動産・株などの金融商品への投資。
②.ブログアフィリエイトなどの粗利の高い事業。
③.WEBデザインやプログラミング等の高単価案件。

【関連記事】
▶︎【2019年版】失敗しないプログラミングスクール一覧をまとめてみた。


サラリーマンを否定的に捉える方もいますが、生活の源泉を生み出しているのはあくまで会社からの給料ですし、多くの方はプロフェッショナル(専門職)というよりも総合職や事務方なので、急にサラリーマンを辞めて副業に全ての「時間と労力」を割くことはオススメしません。

 

それゆえ「本業」+「副業」のコンビがこれからの新しい働き方になると思いますし、「副業」>「本業」に変われば「副業」=「本業」に変えればいいだけの話なので、
本業の収入UPが見込めない方は、「本気で副業を始めてみる」ことをおススメします。

 
ちなみにボクはブログアフィリエイトへトライしています。利益としては月に2万円程度ですが、単年で24万円、退職までの30年間だと600万円以上の利益になります。
これからますます人手不足により「副業が必要とされる時代」になると考えています。
是非現状に満足できない方は副業にトライしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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この記事を書いた人

ぴーたー

超絶ゆったり系ブロガー。株・投資信託・J-REIT・ときどき仮想通貨について書いてます。 そのほかmacbook情報・アマゾン・楽天など雑記でなんでも書きます。 詳しいプロフィールはこちらから。