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【賢い人ははじめてる】iDeCo(個人型確定拠出年金)をはじめる前に知っておくべき6つのこと

 

【公開日】2019年07月05日

こんにちは。
ぴーたー(@around30fkg)です。
これから社会人として働く学生やすでに働いていて、資産運用を始めたい社会人の方にとって多くの方法があると思いますが
iDeCo(個人型確定拠出年金)も手段の一つとしてあります。

結果から言うと、

✔️. iDeCoはやっておいて損はありません。むしろ、始めるなら早い方がいいです。

下記に「なぜ、iDeCoを始めるなら早い方がいいのか?」理由をまとめましたので見ていただけると嬉しいです。

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【賢い人ははじめてる】iDeCo(個人型確定拠出年金)をはじめる前に知っておくべき6つのこと


●今回はiDeCoをはじめる前に知っておくべき特に重要な6つのことをまとめています。実際にシュミレーションをしてみると、"iDeCoに関して損が少ない"と確信するでしょう。

 

1.iDeCoって何?


 
まず、iDeCo(個人型確定拠出年金)とは、確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度です、NISAが投資家を対象とした税制優遇制度であるのに対して、こちらは個人で行う年金制度です。以下にまとめた図があるのでご確認下さい。

f:id:macbookairdekasegitai:20190704231200j:plain (引用元:楽天証券HP)
こちらでわかるのが、NISAと比較してiDeCoの場合60歳まで貯蓄してきた資産を引き出すことがでません。しかし逆を言うと強制的に60歳まで貯め続けることができるので、少額としても毎月貯めることが重要になります。

2.iDeCo途中解約は原則できない。


基本的にiDeCoは途中解約は原則できません。しかしながら、以下の条件の元に「脱退一時金」を受給されます。

①国民年金保険料の全額免除又は一部免除、もしくは納付猶予を受けていること
(障害基礎年金裁定通知を受けた方及び国民年金法第89条第1項第3号の施設に入所している方は除きます)

②確定拠出年金の障害給付金の受給権者ではないこと

③通算拠出期間が3年以下(注)、又は個人別管理資産が25万円以下であること

④企業型確定拠出年金又はiDeCoの加入者資格を最後に喪失した日から2年以内であること

⑤企業型確定拠出年金の加入者資格喪失時に脱退一時金を受給していないこと
(注)掛金を拠出しなかった期間は除きます。
なお、企業型確定拠出年金又はiDeCoの加入者資格を最後に喪失した日が平成28年12月31日以前の方は、脱退一時金の受給に経過措置が認められています。

引用:☑︎iDeCo公式ページより

3.iDeCoの税制のメリット


税制上のメリットとして非課税対象が運用益のみのNISAと比較した場合、iDeCoは、「運用益」「積立額全額が所得控除」「受取時も一定額まで非課税」とバリュエーションが豊かです。5.に税制上のメリットをまとめていますのでご覧下さい。
 

4.4つのカテゴリで毎月の投資限度額が異なる。


iDeCoは下記4つの被保険者タイプに分類されそれぞれ毎月の掛金限度額が異なります。
1.自営業(第1号被保険者)
・6万8000円
2.会社員(第2号被保険者) 
・2万3000円[企業年金なし]
・2万円[企業型確定拠出年金に加入の場合]
・1万2000円[確定給付企業年金のみに加入の場合]
・1万2000円[確定給付企業年金と企業型確定拠出年金の両方に加入している場合]

3.公務員(共済組合員)
・1万2000円

4.専業主婦(主夫)(第3号被保険者)
・2万3000円

5.被保険者別にシュミレーションをしてみましょう。


今回は楽天証券でシュミレーションをしてみました。
フリーランスなので1.第1号被保険者、年齢33歳、年収500万、掛金限度額を上限68,000円、運用利率を3%でシュミレーションをして見た結果以下の通りになりました。

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まず、節税効果としては年間244,800円 (60歳までであれば約660万円。)
運用益としては元金2,200万円に対して約1,100万円になります。仮に会社員(第2号被保険者:企業型年金なし)で同条件かつ上限を月2,3000円でシュミレーションをした場合でも、年間55,200円(60歳末であれば約140万)運用益としては元金745万円に対して約400万になります。
ちなみに開始する時期が早ければ早いほど「複利の力」が発生するため、少額としても早く始めた方が「節税」と「個人年金」という視点やっておいた方がいいと思います。

6.iDeCoを始めるなら楽天証券か?SBI証券か?


IDeCoについて取り扱っている国内証券会社は多々ありますが、個人的には楽天証券SBI証券をオススメします。この記事を執筆している段階ではこちらの両証券会社の手数料は0円です。違いとしては商品本数がSBI証券は87本に対し楽天証券は32本ですが、言い換えれば、楽天証券の場合は選び抜いた32本でもありますので、必ずしも商品数が多いという理由で証券会社を選ぶ際はよく考えて選びましょう。

 

 

7.まとめ


iDeCoの概要についていかがでしょうか?60歳まで引き出せない点が悔しいですが、「そもそも老後資金として考えているのであれば、その時点まで引き出せないのは理にかなっている」と思うのでこれ以上考えないでおきます(汗)。実際にシュミレーションをしてみると節税効果」や「運用益」は通常の銀行預金では実現することが困難ですので、早いうちから年金対策としてiDeCoに取組んでおくことを強くオススメします。

 

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