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【今からでも遅くない】でも、2020年だとちょい遅い資産運用を始めるならNISAがオススメな5つの理由。

 

【公開日】2019年07月01日
【更新日】2019年10月11日
こんにちは。
ぴーたー(@around30fkg)です。前回に引き続き老後資金の不足分とされる2,000万円について具体的にどのように貯めるのかを調査しました。その中で今回はNISAについてまとめてみましたのでNISAがオススメな5つの理由を紹介します。 

 

NISAサムネイル画像

 

1.NISAとは


NISAとは少額投資非課税制度というもので、非課税口座を開設する年の1月1日において20歳以上の日本国内居住者を対象とした制度です。

2.NISAと他の資産運用との異なる点


NISAは2014年〜2023年までの制度のため、この制度のメリットを直近で最大限に受ける場合は早期の口座開設が望ましいです。(次項にメリットをまとめてます。)

 

3.NISAのメリット


1.非課税投資枠が毎年120万円まで。
2.非課税期間最大5年間。
3.口座開設期間2023年。
4.非課税投資総額最大600万円。

NISA口座で非課税となる利益とは
[金融庁HPより抜粋]


☑︎具体的な
メリットについては「利回り」で見るとわかりやすいです。

通常の株や投資信託の場合購入して売却あるいは配当で利益を得る場合、税金(申告分離課税あるいは総合課税)で20.315%発生しますが、NISAの場合上記の条件であれば非課税枠が使えます。

(例) 元金120万円で利回り1%〜10%で税率が20.315%発生する場合

利回り 利益 税率 非課税金額
     1% ¥12,000 20.315%  ¥2,438
     2% ¥24,000 20.315%  ¥4,876
     3% ¥36,000 20.315%  ¥7,313 
     4% ¥48,000 20.315%  ¥9,751
     5% ¥60,000 20.315%  ¥12,189 
     6% ¥72,000 20.315%  ¥14,627
     7% ¥84,000 20.315%  ¥17,065 
     8% ¥96,000 20.315%  ¥19,502
     9% ¥108,000 20.315%  ¥21,940
    10% ¥120,000 20.315%  ¥24,378

NISAの場合は非課税枠120万円で目一杯運用した場合赤字部分は税金に該当しません。

4.NISAのデメリット


・上場株式/投資信託が商品のため元本割れをすることもあります。
・年ごとに1つの金融機関のみしか口座の開設ができない。
・マイナンバー提出が義務。
・損益の通算が不可能。

資産運用(投資)である以上メリットやデメリットはあるかと思いますが、国内株以外の外国株やETFなども購入できるためいかに利回りを高く運用するかがカギとなりますね!!

 

5.NISAが購入・売却手数料が0円の証券会社


通常の株式や投資信託であれば購入や売却の際に手数料が発生しますが、以下の7社については(2019年7月1日現在)、購入時/売却時の手数料が0円となっています。

1.SBI証券

2.楽天証券

3.マネックス証券

4.松井証券

5.カブドットコム証券

6.DMM.com証券

7.GMOクリック証券

6.NISAをクレジットカードで購入してポイントも貯めたい。


普段からカードで買い物をするボクとしては、投資といえども毎月の固定支出は「クレジットカードで購入したい。」と思ってしまいます。そこで調べた結果、結論から言うと、「楽天証券」の利用が一番お得です。
「楽天証券」を利用する場合は月額最大50,000円まで使えます。100円1ポイント
のため、月間最大500ポイント獲得できます。5年間では最大6,000ポイント獲得可能です。

7.楽天証券で貯めたポイントの使い方。


楽天証券で貯めたポイントは、楽天市場で使うことができるのはもちろんのこと、
貯めたポイントで新たに投資信託を購入することも可能です。
例えば、NISAで年間600,000円分を楽天証券でクレジットカード購入し、継続して5年間合計3,000,000円分利用した場合は楽天ポイント30,000ポイント付与されるため、実質的には運用利回りが+1%上昇します。

 

9.NISAの総まとめ


ここまでNISAについて書いてみましたが、以下に資産運用としてNISAをオススメできる理由をまとめてみます。
1.非課税枠が毎年120万円(最大5年で600万円)
2.NISA譲渡益・配当が非課税。
3.制度終了の2023年までのこり約5年。
4.上記証券会社であればNISAの金融商品の購入/売却手数料が0円。
5.楽天証券であればクレカ決済可能・かつ貯まったポイントで投信を購入可。
以上よりこれから資産運用を考えられる方にはNISAを選択肢の一つに入れてもらえるとうれしいです。

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この記事を書いた人

ぴーたー

超絶ゆったり系ブロガー。株・投資信託・J-REIT・ときどき仮想通貨について書いてます。 そのほかmacbook情報・アマゾン・楽天など雑記でなんでも書きます。 詳しいプロフィールはこちらから。