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2019年にはじめた資産運用を全体公開します。口座解説は【楽天証券】がオススメです。

【公開日】2019年12月18日
【更新日】2020年05月07日
 
こんにちは。
タロウ(taroblog)です。


今年も残すところわずかですが、
今年は資産運用としてNISA口座を開設しました。
NISA口座の場合は年間120万円までの確定利益
投資金額の配当について非課税
なので、
これまでウェルスナビ で約1年半続けてきた
約40万円を元手に、
楽天証券で投資をスタートしました。

2019年はマーケットの様子を見ながらはじめようと思っていたので、
✔️売却益
✔️配当(毎月・半期・年間)
を調整しながら中期的な目線でトレードをスタートしました。
下記に実績ベースを残しています。

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2019年にはじめた資産運用を全体公開します。口座は楽天証券がオススメ。


1.日産自動車(7201)

1.日産自動車(7201)

【購入】:2019/08/19 687.0円×100株
【売却】:2019/10/16 696.6円×100株
【売却益】:461円
【配当】:1,000円 ( 内税203円)

 はじめにNISAのメリットをあまり理解していなかったので、
普通に楽天証券で口座を作り特定口座で日産自動車(7201)を
2019年8月19日に1株687円で100株購入しました。

ご存知の通り日産自動車は社内のゴタゴタがあったため、
年初来高値が970円から大きく下落し、
ボクの場合は29%ダウンの時点で購入しました。

最終的に年初来安値635円と34.5%まで下落したわけですが、
なんとか1株693.6円のところで売却。

年間配当も当初は40円と言われていましたが、
結局は10円だったのが残念でしたが、
なんとかマイナスは出さずに行けました。

【更新】2020年05月07日現在日産自動車の終値は332円となっています。

2.インベスコ・オフィス・Jリート (3298)

2.インベスコ・オフィス・Jリート (3298)

【購入】:2019/10/07 21,750円×18株

【購入】:2019/10/29 21,500円× 2株

【売却】:2019/12/19 21,500円×20株 (12/19 追記)
【売却益】:-4,500円
【配当】:7,800円( ※非課税:NISA口座) 390円×20株

NISA口座を作って最初に購入した銘柄はJ-REITの中で
1番単価の安いインベスコOJRにしました。購入時はJリート銘柄全般が
上昇傾向であったので、多少のリスクを理解しながらも購入しました。
配当については390円で確定しましたので来年1月21日に振込があります。
本日時点の終値が21,190円のため、
年末〜年明で購入額まで戻れば売却する予定です。 

【更新】
2019年12月19日に21500円で20株売却しました。売却益-4,500円
2020円01月21日に7,800円配当が入りました。 
最終損益は3,300円でした。

3.楽天・全米株式インデックス・ファンド

3.楽天・全米株式インデックス・ファンド

【購入①】:2019/11/05 11,917円×25,174口

【購入②】:2019/12/03 12,122円×24,748口
【最新情報】:2020/05/07 

[平均取得金額] 11,786.63円×200,142口


【売却】:----/--/--                円×--株
【売却益】:---円

 ネット上では評価の高い『楽天・全米株式インデックス・ファンド』毎月3万円の積立投資としてウェルスナビから変更しました。元金としてはまだ6万円ですが、すでに+2.238円(+3.72%)のリターンが出ているのでスタートはいい感じです。

【2020年1月5日追記】+3,141円(+5.23%)まで上昇中です。

米中貿易問題も緩和されている感じではあるので、
来年以降このファンドの成長も楽しみにしています。
また、毎月楽天カードで購入しているため1%分のポイント
(300ポイント)が付与されるのもメリットの1つですね。


【2020年5月7日追記】-14,743円(-6.24%)まで下落中です。

コロナウイルスの影響で収支は大きくマイナスとなりました。
3月には最大5,5000円(-25%)まで下がりましたが、
徐々に回復しています。
当該商品については
ドルコスト平均法で積立なので
なんとか+収支に回復することを願っています。


4.三菱UFJ Jリートオープン(毎月決算型)

4.三菱UFJ Jリート オープン(毎月決算型)

【購入①】:2019/11/14 21,136円×10,022口
【購入②】:2019/12/19 19,758円×222,189口  

【購入③】:2020/02/10 20,238円×360.177口

【売却】:----/--/--                円×--株

【分配金】:300円 [翌月へ再投資]

【売却益】:---円

 この投資信託は毎月決算型で300円の配当支払いの商品です。
配当の300円は翌月に再投資されるため、
償還期2022年4月8日までほったらかしで運用してみようと思っています。
2のインベスコ・オフィス・Jリートがうまく売却できたら、
こちらに資産を移動させるだけでも毎月7,000円弱の分配金が発生し、
理論値では年間利回り18%と他のファンドと比べて魅力的だと思います。

【2020年5月7日】-25.97%(-200,781円)

現在こちらの商品についてはと大きくマイナスとなっています。
元金は約80万円で毎月配当は12,000円ほど。
ファンド償還期までのこり23ヶ月ありますが、
この調子ですと配当合計も276,000円程度なので、
ROI着地が7〜8%で落着くだろうと想定しています。


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▶︎簡単に資産管理がスプレットシートでできます。

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まとめ

2019年の資産運用について

 今年はこれまで1年半続けてきたウェルスナビの手数料が「1%」と高いことから、途中で楽天証券で株・投資信託へ変更しました。投資信託としては、今のところ楽天・全米株式インデックス・ファンドのパフォーマンスが高く、毎月最大5万円分まで楽天カードで株の購入が可能ですし、楽天ポイントが付与されるためネット上でオススメされているだけあってよい商品だと感じています。
三菱UFJ Jリートオープンについては投資金額を上げるととさらに魅力があると感じていますので、来年以降、有効的な資産運用を進めていきたいと思います。